学習机の選び方を解説。
イトーキ、オカムラ、カリモク、コイズミ、マルニなどなど、
有名メーカーの学習机の特徴や機能についてもご紹介して
いますので、学習机選びの参考にしてください。
今回購入を検討されている学習机は、どの部屋へ置こうと思っていますか?
子供部屋がある家庭だと、その子供部屋へ今回買うことになる学習机を置く予定にされているでしょうね。でも、新1年生の子供達って、おとなしく静かに自分の机に向かって勉強するものなのでしょうか?
我が家の実例をお話ししますと、上の娘(現在小5)が宿題や家庭学習を子供部屋の学習机でやるようになったのは、小学校3年の秋頃だったと思います。それまでは、学校から帰ってくると制服にランドセルのままリビングへきて、食卓で宿題をやっていました。
私にその日1日学校であったことなどを話しながら、分からないときには聞きながら教えながら過ごしていたものでした。学習机の上は、ほとんど物置状態。「片付けなさい!」とよく怒鳴っていました(笑)。下の娘が今小2ですが、宿題や勉強はリビングの食卓でやっています。
この経験から言わせてもらうと、もしリビングや茶の間に窮屈でも学習机を置くスペースを確保できるのであれば、低学年の間だけでもそこへ置いた方がよいのではないかと思います。
また、日常のコミュニケーションを大切にするためにも、あえて個室である子供部屋に学習机を置かず、リビングルームや茶の間に置いてみてはいかがですか?
このような声に応えるようなデザインの学習机も数多く発表されていますので、リビングの雰囲気を損ねることなく置けるようになっています。
小学校低学年の子供だと、騒々しいので子供部屋へ追いやりたい親の気持ちも分かりますが、帰ってきてすぐに「ねぇ、ママ、ママ!」とその日1日の色々な話を始める子供達といると、なんだかとても幸せになってきますよ。