学習机:イトーキの工夫

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イトーキの学習机にはその他にも多くの工夫が施されています。

天板の大きさを変更することで、使用状況に合わせて天板の大きさを変更することができる「ターンアップ天板」という機能もその一つです。
天板が広くない机ですと2冊同時に見たい時は本を上下に重ねておくことになってしまいます。「ターンアップ天板」だと、天板を広く使いたい時にはターンアップ天板も持ち上げて固定し、天板を広くします。

ターンアップ天板を使用すれば、天板の大きさを奥行き11センチも広げることができるため、本を天板上で2冊同時に縦方向に広げるスペースを確保できます。
また、天板が広くなるため、2人が向かい合って使用することもできます。
兄弟で向かい合って使用することもできますし、パパやママが子供の勉強を見てあげる時などにも便利ですよね。

それほど広いスペースが必要ではない時などは、ターンアップ天板を下げておけば普段の省スペースで使えます。天板を広げたとき、デスクの脚も広げることができるようになっているので、安定した状態し使用することが可能です。

先ほども述べた収納が付いた小さな棚を本棚の中で自由にレイアウトできる「のこるん棚」と言う機能があります。この機能はイトーキの学習机の代名詞と言ってもよい機能ですよね。

子供が大きく成長するに伴って、本棚の中に並べてある本の大きさや種類、数も大きく変わってきます。その時の状況に合わせて本棚のサイズや位置、形をレイアウトできる機能というのは、本当にありがたいですよね。

更に、本棚の中でのレイアウトに止まらず、本棚から取り出すこともできるのがうれしい機能だと思います。

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